魏志倭人伝 卑弥呼 日本古代史 万葉集 甲骨文字 史記の特殊文法の解読

漢文史記は五経文法が採用されています、この五経文法は殷時代の甲骨文字(漢字変換)でも採用されており、古代中国は唐時代の末期で消滅、日本では奈良時代(西暦720年)頃で消滅して現在に至っています、この漢文史記を一字一句解読したブログになります。

04 魏志倭人伝 又南渡一海 千餘里 名日瀚海 至一大國 甲骨文字の殷の時代から漢文記述の際に採用されている漢文特殊文法により記述されている。

東京大学京都大学の歴代大学教授、その他の大学研究者等の浅知恵による解釈、読み下しは日本古代史の大罪であり、読む価値はない。

唐時代以後、この文法は中国においても時代の背景が影響し消滅したと思われる。

近代の漢文解釈では永遠に解き明かすことはできません、ドイツの暗号エニグマのようになっている。

 

定説は読み下しが誤読表音なので解読できません。

<でたらめ事例辞書>

日本語の助詞

日本語においては、単語に付加し自立語同士の関係を表したり、対象を表したりする語句の総称。付属語。活用しない。

俗に「てにをは」(弖爾乎波・天爾遠波)か「てにはを」(弖爾波乎)と呼ばれるが、これは漢文の読み下しの補助として漢字の四隅につけられたヲコト点を左下から右回りに読んだ時に「てにはを」となることに因るものである。

<注釈>

(弖爾乎波・天爾遠波)=漢文特殊文法の積算に採用する漢文

<注釈>

解読するには漢字(仮名、借字)表音音読みで解読して漢字(仮名、借字)表音が正しい場合だけ積数(千餘里=1000、有三千許家=3000)が表れる。

積数(千餘里=1000、有三千許家=3000)にならない場合は漢字(仮名、借字)表音が間違っていることになり、熟語(仮名、借字)、意味が誤訳となります。

魏志倭人伝の漢文時述は論語も引用しています、叉、古代中国の軍事用語(属、率等)の数を乗法、減法、除法を用いた積算で兵数が表れます。

 

実(里)は漢文特殊文法の積算数式で表れる。

1 里=435mで積算すると正しい距離が算出できます。

魏志倭人伝は魏國が属國の倭國に対して行った国税調査報告書の記述書である。

 

魏志倭人伝の解読を完了した結果、定説があまりにもヒドイのでブログを掲載しました。

 

近代の古代歴史学者、研究者、大学教授等がでたらめな解釈を広め拡散していることは嘆かわしい。

学者、研究者は読み解けないと陳寿の誤記述としてし勝手な解釈を行っている馬鹿な論法。

古事記、日本書記、万葉集等は倭國化(日本化=国産化した漢文特殊文法を採用しています、弖=学者が解読できない漢字、積数計算に使用する。)

<注釈>

陳寿の記述の魏志倭人伝は魏晋代の 1 里=435mが採用されている。

<定説>

漢代以前から書き加えられながら、教科書として使われてきたためか、『九章算術』の距離に関わる例題には、1 里=405m~435m 程度の漢魏晋代の里の他に、1 里=67.5~72.5m 程度の(短)里が「但し書きなしに」使われている.

三国志』にも短里と長里の混用があるとされている。

 

又南渡一海 千餘里 名日瀚海 至一大國 官亦日卑狗 副日卑奴母離 方可三百里 多竹木叢林 有三千許家 差有田地 耕田猶不足食 亦南北市糴

<解読>

又南渡一海千餘里名日瀚海至一大國=叉、南に一海を渡る、千餘里、一大國に至る。

<注釈>

定説誤訳の官職名称は間違い、年月日の特殊文法。

官亦日卑狗副日卑奴母離方可三百里=西暦232年3月29日、4月4日出航、(一大國=壱岐島、海岸線長距離300里=約132km)

<注釈>

壱岐島若宮島、郷ノ浦大島、郷ノ浦長島、原島)を除く海岸線長距離=300里=約132km

 

<解読>

多竹木叢林有三千許家差有田地耕田猶不足食=竹林、雑木林が多く、三千(許)ばかりの家屋が存在する、いくらかの田、畑があるがあまりにも田が少ないので食は不足。

亦南北市糴=叉、穀物を買い入れ寧波船に乗船する際に、南管、北管で演奏の送迎を受ける。

<注釈>

亦南北市糴=南北=方角はとんでもない誤訳

器楽には南管という弦楽器を主体とした優雅な合奏と北管といわれシャーナイ(スルナイ)や胡弓を主楽器とする豪放な合奏が代表的である。

 

<補足>

東京大学京都大学の歴代大学教授、その他の大学研究者等の浅知恵による解釈、読み下しは日本古代史の大罪であり、読む価値はない。

古代漢文史記は借字、借字と論じていながら解読できない愚かさ。

安本美典氏の論法は当たらずとも遠からず、長浜浩明氏が歴史学者の論法を批判するは応援したいが、魏志倭人伝、神武東征はずれている。

<解読事例>

難升米(なしめ、生没年不詳)邪馬台国卑弥呼が魏に使わした大夫。

誤訳、でたらめ

難升米=なんしょうまい=南春米=なんしょうまい=春米=大炊寮(おおいりょう)や内蔵寮(くらりょう)に納めた米。

 

魏志倭人伝』には「男子皆黥面文身」との記述がある。黥面とは顔に入れ墨を施すことであり、文身とは身体に入れ墨を施すことであるため、これが現在確認されている日本の入れ墨の最古の記録である。

誤訳、でたらめ

黥=(直訳=いれずみ。罪人の顔にいれずみをする)

黥=(表音借字=げい=芸=わざ。技術。学問。知識。身につけた技能。)

 

魏志倭人伝の解釈がすべて事例と同様なので解読は永遠に無理である。