魏志倭人伝 卑弥呼 古事記 日本書記 万葉集 甲骨文字 以音 五経基軸文法による解読

漢文史記は五経文法が採用されています、この五経文法は殷時代の甲骨文字(漢字変換)でも採用されており、古代中国は唐時代の末期で消滅、日本では奈良時代(西暦720年)頃で消滅して現在に至っています、この漢文史記を一字一句解読したブログになります。

ワカタケル大王剣と銀錯銘大刀 解読

江田船山古墳出土の銀錯銘大刀 

お粗末な解釈銘文の刀を後生大事に棺に入れるだろうか。 意味不明解釈 治天下獲□□□鹵大王世奉事典曹人名无利弖八月中用大鉄釜并四尺廷刀八十練九十振三寸上好刊刀服此刀者長寿子孫洋々得□恩也不失其所統作刀者名伊太和書者張安也 <誤訳定説> 天の下治らし…

獲加多支鹵大王=ワカタケル大王、雄略天皇、大学教授や歴史研究者のお粗末な解釈を正す。Ⅰ

大学教授や歴史研究者は解読できないと、官職名、個人名として位置づけて、深層の意味をくみとらないヒドイ定説。 漢文解読で解読できない漢字を自己都合で飛ばしてしまう学会の手法は目を覆うものがある。 <誤訳定説> (表)辛亥の年七月中、記す[2]。ヲ…

獲加多支鹵大王=ワカタケル大王、雄略天皇、大学教授や歴史研究者のお粗末な解釈を正す。Ⅱ

「其児名加差披余其児名乎獲居臣世々為杖刀人首奉事来至今獲加多支鹵大王寺在斯鬼宮時吾左治天下令作此百練利刀記吾奉事根原也」 <注釈> 国府は市川市国府台付近に置かれ国級は大国に位置づけられた。 国府付近には国庁のほかにも国分寺・国分尼寺、総社(…