魏志倭人伝 卑弥呼 古事記 日本書記 万葉集 甲骨文字 以音 五経基軸文法による解読

漢文史記は五経文法が採用されています、この五経文法は殷時代の甲骨文字(漢字変換)でも採用されており、古代中国は唐時代の末期で消滅、日本では奈良時代(西暦720年)頃で消滅して現在に至っています、この漢文史記を一字一句解読したブログになります。

聖徳太子

厩戸 廐戸 廏戸 𡳅戸 味噌糞の学会、学者の研究、論文について、その4

厩戸 廐戸 廏戸 𡳅戸 味噌糞の学会、学者の研究、論文について、その4 【广(まだれ)⇒廐戸】 父天皇愛之令居宮南上殿、故稱其名謂上宮廐戸豐聰耳太子。 【閲覧者の皆様へ】 上記を読めますか、つまみ食い的に、【字面⇒父天皇愛之】、次は【令居宮とは?】【…

厩戸 廐戸 廏戸 𡳅戸 味噌糞の学会、学者の研究、論文について、その3

厩戸 廐戸 廏戸 𡳅戸 味噌糞の学会、学者の研究、論文について、その3 【廏戸】の漢字について 【古事記⇔写本下巻原文漢字】⇔【検索、漢語】⇔【漢字辞典⇔部首⇔广(まだれ)】⇔【廏戸】⇔【廏:漢音 : キュウ(キウ):呉音 : ク】【戸:漢音 : コ:呉音 : グ(表…

厩戸 廐戸 廏戸 𡳅戸 味噌糞の学会、学者の研究、論文について、その2

厩戸 廐戸 廏戸 𡳅戸 味噌糞の学会、学者の研究、論文について、その2 漢語の起原⇒中華⇒倉頡・説文解字⇒事例⇒【東⇒详细解释⇔詳細説明、解釈⇔同本義⇒東,動也。——《說文》】⇒動也。从木。官溥說:从日在木中。凡東之屬皆从東。得紅切 【乾】⇒(1) 八卦的首卦;…

厩戸 廐戸 廏戸 𡳅戸 味噌糞の学会、学者の研究、論文について、その1

石井公成氏 聖徳太子最前線 ブログ 2022年11月23日 | 聖徳太子・法隆寺研究の関連情報 聖徳太子という呼称を最初に用いたのは誰か、「厩戸王」と呼ぶのはなぜまずいのか。 「聖徳太子 最近の説」と入力してあれこれ検索していたら 【聖徳太子研究の最前線】⇒…

聖徳太子の身長。日本書紀 推古天皇【立厩戸豐聰耳皇子爲皇太子、仍錄攝政、】⇒りつきゅうこそうしんじこうしいこうたいしじょうろくせつ(しょう)しょう。

『九章算術』を文節で採用しています、仮借(仍=X)×【攝⇒華甲】×【(隋⇒尺⇒29,5cm)・(唐⇒尺⇒31,1cm)・(倭⇒尺⇒30,syousyou3cm)】=170.0cm・179.1cm・174.5cm 1 【仍錄攝政】⇒×(隋⇒尺⇒29,5cm)=170.0cm 2 【仍錄攝政】⇒×(唐⇒尺⇒31,…

【聖徳太子研究の最前線 梅原猛の珍説(2):救世観音の頭に打ち込まれた呪いの釘】 解読できない学者の批判論。

「聖徳太子1400年遠忌 虚構? 実在? 論争巻き起こすミステリアスな人物像に迫る」 聖徳太子研究の最前線 (goo.ne.jp) 学問的にはと論じながら一文節すら解読できない研究者、学者が権威を振りかざし論じていることの方が滑稽である。 「非実在論の発表以降、…

隋書/卷81 倭王姓阿每,字多利思比孤 【こじつけ・でたらめ表音の解読呪縛から解放してみては?】※倭(わ)⇔俀(漢音=たい)・ 聖徳太子 序文。

現在の中華人民去倭国は日本をどのように思っているか?大国、小国?先端技術立国か?少なくとも夏・殷の時代から朝貢していた記述が随書に書かれています。 倭(わ)⇔俀(漢音=たい)・夏、殷之代,時或來王。 紀元前1500年~西暦800年頃までは中国、日本…