魏志倭人伝 卑弥呼 古事記 日本書記 万葉集 甲骨文字 以音 五経基軸文法による解読

漢文史記は五経文法が採用されています、この五経文法は殷時代の甲骨文字(漢字変換)でも採用されており、古代中国は唐時代の末期で消滅、日本では奈良時代(西暦720年)頃で消滅して現在に至っています、この漢文史記を一字一句解読したブログになります。

2020-12-16から1日間の記事一覧

八俣遠呂智 此三字以音 日本書記⇒八岐大蛇來呑。弖・氐・弖爾遠波・天爾遠波 五経基軸文法 以音 前編。

<古事記、以音についての考察> 古事記は漢音表音仮名で記述しています、現在の呉音(百済音)が以音の基軸になっています時代背景が白村江の戦で敗戦し、唐の占領下で天智天皇が苦肉の策で二都市を実行。 歴代古代中国の属國倭国は重い租税を徴収され、天…