魏志倭人伝 卑弥呼 古事記 日本書記 万葉集 甲骨文字 以音 五経基軸文法による解読

漢文史記は五経文法が採用されています、この五経文法は殷時代の甲骨文字(漢字変換)でも採用されており、古代中国は唐時代の末期で消滅、日本では奈良時代(西暦720年)頃で消滅して現在に至っています、この漢文史記を一字一句解読したブログになります。

2019-08-02から1日間の記事一覧

古事記 序文の一章節について、亦、於姓日下謂玖沙訶、於名帶字謂多羅斯、如此之類、隨本不改

「日下」を(表音=玖沙訶=クサカ、キュウシャカ、「帶」を多羅斯=タラシ)になります,玖沙訶=「日下」=クサカ、解読が誤訳のため無理な表音の通説です、おかしいと思わないことが不思議です。 古事記の記述で前文では表音、音読み、訓読み等の記述説明をして…